創業元禄14年 中島屋呉服店

福井県福井市春山2丁目16−8(呉服町通り谷町下ル)
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創業310周年大感謝祭

 11月22日(火)、23日(水)、24日(木)                    

 福井県護国神社 白鳳会館2Fで開催します。

細く長く310年 暖簾(のれん)にかけて、名にかけて 皆様の期待に応えます。

どうぞ お遊びにお越しください。



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平成23年11月12日

福井市景観賞の奨励賞を受賞しました。
推薦して頂いた方がどなたかはわかりませんが、推薦して頂けるだけでも
ありがたいことなのに、受賞というおまけも付き大変感謝しています。
創業310年目の区切りのいい年にご先祖に良い報告できました。
誠にありがとうございました。

                           店主  中島 成利太

H23
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店舗のご案内

創業 元禄14年(1701年)
中島屋呉服店
福井県福井市春山2丁目16-8 (呉服町通り谷町下ル)
電話 (0776)24-1483
E-MAIL    info@gofukugura.com
12代目店主 中島 成利太(ナカジマ ナリタ)

 http://www.facebook.com/posted.php?id=100002321989680#!/profile.php?id=100002321989680&sk=info

営業時間:午前9時〜午後7時
定休日:水曜日
※駐車場あり
大きな地図で見る

※携帯からご覧の方はコチラから地図をご覧いただけます。

中島屋呉服店と歩行者     平成の中島屋呉服店
昭和初期の中島屋呉服店   昭和初期の中島屋呉服店
江戸時代末期か明治時代の中島屋呉服店   明治時代の中島屋呉服店
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H23年度 着かた講習のご案内

着物や帯で楽しく自分流で現代風に着ましょう。
当店にて着かた講習を開催中です。
今年から始めてみませんかよつばのクローバー

着かた講習 頭のセット

興味のある方は、お気軽にお問合せ下さい。
尚、お申込みをご希望の方は、申込み書を弊店までお持ち頂くか、
電話、メールにてご連絡下さいますようお願いします。

講 師 : その都度お楽しみ
場 所 : 中島屋呉服店 福井県福井市春山2丁目16−8
               (福井市呉服町通り谷町下ル)
時 間 : 火曜日 午前10:00〜12:00
予定日 : H23年
  

7月 12、26
8月 9、23
9月 13、27
10月 11、25
11月 8、22
12月 6、20

*7回で1,800円のカードもあります。

※都合により変更する場合がございます。

受講料 : 300円/1回 (この金額で全てです)
持ち物 : きもの(浴衣)、帯(半巾帯・名古屋帯・袋帯)、長襦袢、衿芯
     帯揚げ、帯〆、和装下着、足袋、腰紐3〜5本(ゴムベルトOK)
     伊達締め2本、帯板、帯枕、補正用タオル2枚、
     その他お手持ちの着付け用具など


※初めての方は、浴衣と半巾帯から始めましょう!


<お問合せ先> 中島屋呉服店
       電話 0776−24−1483
       E-mail   info@gofukugura.com

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7月17日、18日 きもの・草履クリニック開催

7月17日、18日 きもの・草履クリニック開催
 いつまでも長く大切に着ていただくために又、履いていただくために、
中島屋呉服店は毎日、着物、草履の相談を受け付けていますが、期間中は特別に
京都より二人の職人に来店してもらいます。経験豊富な職人による、ベンジンでのシミ抜きお手入れ方法を自分でできるように教えてくれたり、帯揚の直しではちょっとしたお楽しみ内容あり・・・草履の直し職人には、期間中、かかとのゴムの取替は無料でさせますのでこの機会に是非 草履の裏の補強をしましょう。当店でお買上げでないものでも大歓迎です。
 長襦袢の下取りとして期間中は、どんな長襦袢でも1万円で下取りしますのでこの機会に作ってみましょう。再生できない長襦袢は、着物供養をして成仏致しますのでご安心下さい。3連休の後半ですが、心よりご来店お待ち申しあげます。

きもの・草履クリニック表きもの・草履クリニック裏
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平成22年10月31日 名古屋能楽堂

40の手習いで始めた能ですが、ある日社中の方より、「名古屋の社中の大会に出る人が少ないので応援で出てみんか、気楽だし。」と誘われましたので、店の展示会もないし、月初の京都の仕入れも直接行けるし、返事も気楽に出ますよ。と言ったのが始まりでした。
 当日は、早朝飲まず食わずで、着物を着て福井から特急しらさぎで、いざ名古屋。名古屋駅よりタクシーで名古屋能楽堂へ。名古屋城の前にあったんですね、能楽堂。県外の能楽堂は初めてですが、たかが能楽堂じゃないんです。能の歴史美術館もあり、さすが尾張徳川という箱物です。
 でも福井市の能楽堂も舞台は少し小さいけど負けてませんよ。それと、立地条件も。方や名古屋城前、こちらは歴史のある柴田勝家の作った呉服町の横ですから。
 まずは、腹がへっては戦はできぬで、食堂に行き美味しくお弁当を頂きました。さあ後は観て帰りたいとこですが、私は、竹生島という謡を独吟で出演しますので、大部屋の楽屋へ移動。入るなり、凄い緊迫した雰囲気を感じた。出番前の人の目は真剣そのもの。しかし、出番が終わった人たちはくつろいでいるのでそのギャップに違和感を感じた。出番前のその異常な緊迫感には理由があるのです。
 実はこの大会、私は素人だけの会かとプログラムをもらうまでは思っていたのですが、蓋を開けてびっくり。観世流トップの家元(片山清司)を始めとして、人間国宝 片山幽雪、他大先生達と一門の有名人が出演するのです。簡単に出るなんて言わなければよかったと後悔しても仕方ないので、こんな光栄な事は二度とないという考えに切り替えることにしました。当日のサプライズとして私の出番の後の吉井先生が欠席したため、家元の前に私が出るという最高の環境になってしまいました。何が最高かというと、観客数がおそらく最高になるということです。
 さあ、記憶力ないので少しでも暗記し直そうと思うも、皆さんに話しかけられ、
名前と出番を教えるのと自分は初心者ですと皆に話してるうちに時間となってしまいました。
 舞台の待合場所へ行くと社中の大ベテランの方が座っておられましたが雰囲気が違う。これは自分も固まってるんやろなとか思ってるうちにいよいよ次となり、隣に家元が来られ座られた。挨拶せなと思い立つや否や「君、襟元着崩れてるよ。」と言われ家元に直してもらうという、呉服屋店主としたら大失態。手に嫌らしい冷や汗をかきました。
 いよいよ出番で能舞台に出ていく時に、家元を中心に大先生達の壮観な輪ができたので、それを横目に見ながら段差をまたぎ舞台中央へ。ここで転んだら戦国時代の武将の前なら切腹やなーとか考え、視点を中高年の男性に固定。さあ声出るかな。出た、よかった。お客さんゾロゾロ増えてくるのを横目にみると少し焦りが。速くしないと記憶がなくなりそうと気が焦ったら速くなる速くなる、通常なら33回転のところ45回転のレコードみたいになってしまった。琵琶湖をゆっくりと船を漕いでいく感じで謡えと社中の方からもらったアドバイスも忘れて全力で漕いでしまった自分に失望。でも飛ばしたりとか間違いはなかったのでよかった。
 尾張名古屋は終わりよければすべてよし。

 <追伸> 師匠が一流だと応援も一流ということを身をもって体験しました。
 家元の袴、最高ですね。仙台平であの色の縞。いい物見せて頂いたので呉服店店主としては袴だけでも一流ということで、発注させて頂きました。謡の腕は後30年後には上がっているかな・・・

名古屋公演 店主名古屋公演プログラム
    

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10月14日(木)〜17日(日) 「山口安次郎」唐織袋帯遺作展

とき  10月14日(木)〜17日(

ところ 中島屋呉服店特設会場 


 錦秋の候、皆様におかれましては益々ご清栄のこととお慶び申しあげます。
 弊店では、日本の伝統工芸の素晴らしさを、福井の地に紹介したく、山口安次郎展を4年前から、毎年1回開催してまいりました。平成19年秋開催の「第1回山口安次郎展」では、山口安次郎氏(当時103歳)を弊店にお迎えし、貴重なお話を伺いました。しかしながら、残念なことに、平成22年2月に105歳の天寿を全うされ、4回目となる今回が遺作展となってしまいました。遺作展では、安次郎氏の織職人としての人生を映像で紹介するとともに、彼の残した数々の素晴らしい唐織袋帯及び唐織名古屋帯を展示いたします。

安次郎来店と安次郎仕事中

 山口安次郎氏は、京都西陣を代表する織職人でした。93年にもおよぶ織り人生のなかで、能装束の復興と製作に半世紀にわたりまい進されました。
 唐織とは、撚りのない太い絵緯糸をゆるやかに浮き上がらせ文様を作る技法で、刺繍のような趣きがあります。能舞台では、主に女役の表着として用いられる小袖形の重厚華麗な装束の事をさします。安次郎氏は、演者の事を思い、装束を少しでも軽く仕上げるために、唐織の糸が裏になるべく浮かないように工夫されました。
 このように、安次郎氏の職人としての93年の経験が織り込まれると、非常に軽く締めやすく、能装束同様、絢爛豪華な唐織袋帯が出来上がります。能装束写しの文様や、創作文様など、西陣最高峰の技術を駆使した技と、織りへの情熱がとけあい、悠久の輝きを放っています。

能装束

 安次郎氏いわく、「能装束でも500年持つ。袋帯なら、もっと持ちまっしゃろ。」
 何世代にもわたり、ご使用いただける家宝ともなるべきお奨めの品です。
 是非、皆様方にご高覧賜りますようお願い申しあげます。
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安次郎さんとの出会い

平成19年9月11日
京都・西陣の自宅兼工房にて
安次郎工房訪問


平成19年11月 
「山口安次郎展」弊店にて
安次郎さんをお迎えして、貴重なお話をうかがいました。能の謡まで、披露して下さいました。
「山口安次郎展」弊店にて

 平成20年6月、お客様とご一緒に、京都相国寺で開催された安次郎氏の兄 山口伊太郎氏の「源氏物語錦織絵巻」全4巻を展示した『山口伊太郎遺作展』を鑑賞した後、安次郎氏の自宅兼工房を訪問しました。足早でしたが、皆様、とても感動されていました。
『山口伊太郎遺作展』を鑑賞した後、安次郎氏の自宅兼工房を訪問


 平成21年9月13日 京都相国寺にて開催された『山口安次郎作能装束展』の開会セレモニーに同席した後、併せて開催された薪能を鑑賞しました。
「装束は演能に使ってもらってこその値打ち」という安次郎氏の願いを、演じる側、見る側、共に、感じた時間でした。
山口安次郎作能装束展


 平成22年4月6日 心よりご冥福をお祈りする為に、ホテルグランヴィア京都での「お別れの会」に出席しました。
 お手向として、観世流老分 人間国宝 片山幽雪氏のシテ「江口」で始まりました。観世流の数多くの先生方を従えての謡は素晴しく、その道を極めた者同士が、会話をされているような感じでした。天高く、安次郎氏のもとへも届いたことでしょう。
 
 あまりにも安らかな最後で、まさに大往生だったと、お聞きしました。
お別れの会


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7月17日(土)・18日(日) きものクリニックご相談会

7月17日()・18日() 両日共10:00〜19:00 呉服町の中島屋呉服店で
きものクリニックご相談会 を開催します。
  どうぞ、気になる汚れ、シミなどある着物や帯をお持ち下さい。京都から職人を招き、簡単なシミ汚れ等は、その場でお直し致します。丸洗い、洗い張り、染め替え、寸法直し 他、着物のご相談承ります。
 これは、無理かなと思われる品も、この機会にぜひご相談下さい。事前にお持ち下さっても結構です。お電話いただければ、お預かりにまいります。

手描き染め帯のお誂え

手描き染め帯柄見本2 手描き染め帯柄見本4 手描き染め帯柄見本1 手描き染め帯柄見本3

*この夏、この時期だからこそできるこの価格!
特別価格につき、限定15本とさせていただきます。ご予約承りますので、ご連絡または、お越し頂いてお申込みください。期間中、染め見本と色紙見本から、お好きな文様、色をお選びください。製作には、約2カ月かかります。

畳表の下駄お誂え

畳表の下駄お誂え
 S・M・Lから、あなた様のぴったりサイズの台とお好きな鼻緒をお選びください。足元を替えるだけで、しゃれ小紋から紬の装いが、しゃれ感upする事、間違いなし!!
 とても、軽く、履きやく、女将お奨めの一品です。
 今回は、特別価格にてご提供いたします。 
 是非、この機会にお誂えください。
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7月10日 浴衣パーティー

浴衣パーティー

お忙しい中お集まりいただきありがとうございました。
慌ただしく至らぬ点も多々あったと思いますが、又の参加
お待ち致しております。
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